開発者ツール
正規表現テスター - パターンのマッチ結果をリアルタイム表示
正規表現パターンとテスト文字列を入力すると、マッチ結果をリアルタイムで表示します。フラグやキャプチャグループも確認できます。
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フラグ
マッチ結果
正規表現にリアルタイムテストが欠かせない理由
正規表現は、メールアドレス、電話番号、日付形式など特定のルールに従う文字列を見つけ出す最も強力な道具です。しかしパターンの一部を直すと別の部分が絡むことが多く、実際の文字列に対してその場で結果を見ないと調整が難しいものです。このツールはパターンとテスト文字列を並べ、一致した部分をハイライトで示します。
g、i、m、sのフラグはチェックボックスで切り替えられ、マッチ数と各マッチの位置・内容、キャプチャグループまで一覧で表示するため、複雑なパターンもひと目で理解できます。構文エラーはその場で通知されるため、原因を素早く絞り込めます。処理はすべてブラウザ内で行われます。
こんな方に特に役立ちます
- バックエンド・フロントエンド開発者 — 入力値検証のパターンを調整する時
- データアナリスト・エンジニア — ログやテキストからパターンを抽出する時
- QAエンジニア — テストデータから特定の形式を探す時
- 正規表現を学ぶ方 — パターンがどうマッチするかを目で確認する時
フラグ早見表
- g — 全体マッチ。最初の一致で止まらず、すべてを探します。
- i — 大文字小文字を区別しません。
- m — ^ と $ が各行の先頭と末尾に一致します。
- s — . が改行文字にも一致します。
よくある質問
いいえ。パターン自体のみを入力してください。JavaScriptで /pattern/flags と書くスラッシュやフラグは自動で処理されます。フラグは下のチェックボックスで切り替えます。
ブラウザ内蔵のJavaScript正規表現エンジンをそのまま使用します。文字クラス、量指定子、キャプチャグループ、先読みなど、ECMAScriptの正規表現が対応する機能はすべて動作します。後読みのようにJavaScriptが対応していない一部の構文は動作しない場合があります。
いいえ。マッチングはブラウザ内でのみ行われ、パターンとテスト文字列はサーバーに送信・保存されません。APIキーや個人情報を含むログも安全にテストできます。
はい。括弧で囲んだキャプチャグループがある場合、一覧の各マッチ項目の下にグループごとの結果を分けて表示します。複雑なパターンでも、どの部分がどこにキャプチャされたかをひと目で把握できます。
構文エラーがあると、パターン入力欄のすぐ下に赤色のエラーメッセージが表示されます。閉じていない括弧や無効な量指定子などよくあるミスを素早く見つけられます。
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