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消費税計算機 - 税抜・消費税・税込の相互変換

税抜金額、消費税、税込金額のいずれか一つを入力すると残りを即座に計算します。税率は自由に変更できるため、税込価格から税抜金額を逆算するのにも便利です。

消費税がよく混乱を起こす理由

請求書や見積書を作るたびに「この金額は税込ですか、税抜ですか」という質問が必ず出ます。税込価格から税抜金額を逆算するには、税込額を(1 + 税率/100)で割ればよいのですが、税率が変われば計算式も変わります。この計算機は、数字を一つ入力するだけでそのすべてを処理します。

税抜金額を入力して消費税と税込金額を求めることも、取引先から受け取った税込金額を入力して税抜と消費税を逆算することもできます。税率は自由に変更できます。

使い方

  1. 税率を確認します。既定値は10%です。
  2. 税抜金額、消費税、税込金額のいずれか、分かる値を一つ入力します。
  3. 残りの二つが自動的に計算されて表示されます。

こんな場面で活用してください

  • 請求書発行時の税抜金額と消費税の区分
  • 見積書作成時の税込金額の計算
  • 税込単価からの税抜金額の逆算
  • 様々な税率(日本10%、他国)に合わせた計算

よくある質問

税込金額を(1 + 税率/100)で割ると税抜金額になります。10%税率なら1.1で割ります。この計算機は、税込金額欄に値を入力すると税抜金額と消費税を自動的に逆算します。

一番上の税率(%)入力欄に希望の数値を入力します。既定値は10(日本の消費税率)で、他国の税率や特別な税率も小数単位で入力できます。

はい。税抜金額、消費税、税込金額のいずれか、分かる値をどの欄に入力しても残りの二つが自動計算されます。最後に編集した欄を基準に計算します。

計算結果は小数点第一位で四捨五入し、円単位で表示します。実際の請求書発行時には、円未満の扱い(切り捨てまたは四捨五入)が税法によって異なる場合があるのでご注意ください。

はい。税率欄に該当国の付加価値税または売上税率を入力してください。各国の付加価値税など、様々な税率に対応します。

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